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松山大学研究叢書
近代の“逸脱”―マルクス主義の総括とパラダイム転換

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  • サイズ A5判/ページ数 253p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589029959
  • NDC分類 309.3

目次

マルクス主義総括の基本的視座
第1部 フランス社会変革理論の形成(サン・シモンにおける社会再組織論の形成;オーギュスト・コントにおける社会再組織論)
第2部 マルクス主義の形成と「社会主義の実験」(唯物史観の形成とマルクス未来社会論;マルクス革命論の根本問題;20世紀における「社会主義の実験」)
第3部 アメリカ知識人のマルクス主義総括(パーソンズによるマルクス主義の総括;ポストモダン社会理論の先駆者:ダニエル・ベル)
第4部 日本における変革理論の転換(日本におけるレーニン像の転換;ポストモダン論の日本的展開)
第5部 新たな変革理論の模索(ギデンズの「第三の道」;変革理論のパラダイム転換)

著者紹介

千石好郎[センゴクヨシロウ]
松山大学人文学部社会学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)