目次
第1編 いじめを考える(いじめ問題のむずかしさ;いじめ加害と常識的価値志向;いじめと児童生徒の集団形成;不登校、摂食障害、集団内いじめと適応過剰;いじめとしつけを人々はどのようにとらえているか―松山市民への調査より;いじめなど問題を抱えた生徒の支援―教育社会学の視点)
第2編 日常社会規範と集団を考える(日常社会規範を考える;集団内で作られるルールと恥意識を考える;自己愛と集団―準拠集団の視点から;集団分析の視点―補論)
著者等紹介
竹川郁雄[タケカワイクオ]
1956年大阪市に生まれる。1990年大阪市立大学文学研究科後期博士課程単位取得退学。愛媛大学法文学部教授。専門は社会学、集団論、青少年問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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