戦後日本の自動車産業政策

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  • サイズ A5判/ページ数 118p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589026415
  • NDC分類 537.09

内容説明

本書では、特に戦後の基本戦略が確定した1650年代の自動車産業政策、1980年代まで継続された部品メーカーの育成策に関して考察を行った。

目次

第1章 乗用車生産技術確立期(1950年代)(外車組立による技術導入・国民車構想;優良自動車部品認定期則・第1次機械工業振興臨時措置法)
第2部 乗用車量産体制確立期(1960年代)(集約化構想と道路整備事業;第2次・第3次機械工業振興臨時措置法)
第3章 国際競争力確立期(1970年代)(安全・排ガス規則;電子工業及び機械工業振興臨時措置法)
第4章 貿易摩擦下の自動車産業政策(1980年代)(輸出自主規制と日米自動車企業;特定機械情報産業振興臨時措置法)

著者紹介

山崎修嗣[ヤマザキシュウジ]
1960年滋賀県に生まれる。1991年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。鹿児島県立短期大学商経科講師等を経て、現在、広島大学総合科学部助教授