ヤマガラの芸―文化史と行動学の視点から (新装版)

個数:

ヤマガラの芸―文化史と行動学の視点から (新装版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月25日 08時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588762079
  • NDC分類 779.5
  • Cコード C0045

出版社内容情報

おみくじ引きをはじめとするヤマガラ芸の歴史をたずね、そのしくみと調教の方法を行動学的に明らかにしつつ、見世物の本質、日本人の動物観や笑いの構造におよぶ。

内容説明

“おみくじ引き”をはじめ、今は失われたなつかしいヤマガラの芸をたずねて歴史を渉猟するとともに、芸のしくみと調教の方法を動物行動学の視点から明らかにする。著者の関心は鳥の飼育史全般、動物芸一般、さらに発展して日本人の動物観や見せ物芸の本質、笑いの構造におよび、動物と人間との深くゆたかな関わりの世界を描く。

目次

序章 ヤマガラを知っていますか
第1章 芸鳥への道
第2章 芸を仕込む鳥から見せる鳥へ
第3章 ヤマガラ芸の盛衰と消失
第4章 ヤマガラ芸の種類と特徴
第5章 日本人にとっての動物芸
第6章 隣国の影響
第7章 動物芸の構造
第8章 動物芸の醍醐味

著者等紹介

小山幸子[コヤマサチコ]
東京に生まれる。大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了。1995年、理学博士(東京大学)。動物行動学専攻。現在、Indiana大学化学科研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よなよなこうもり

0
前半は芸の解説を方法から行われた背景まで、後半は見せ物としての芸と行動学メインでした。 飼育は種類・食事・環境・行動全ての知識を持ち合わせていないと出来ない事を改めて感じました。その延長にあるものが芸でもあるんですね。 ヤマガラが特別人慣れした鳥になった理由も解決しました。 イギリス・中国との動物感の違いによる芸の差も面白かったです。2015/03/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2087369

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。