出版社内容情報
戦前期の困難な思想状況のもとで思索を重ねながら,志半ばにして夭逝した加古祐二郎の日記と未公刊論文を通して,1920?30年代の日本の法思想を分析する。
目次
加古祐二郎研究(加古祐二郎の法哲学とパシュカーニス理論―両者の「交渉」の時代史的考察;加古祐二郎の法哲学と法体系論の課題;加古祐二郎と瀧川幸辰;加古祐二郎と「外伝」―「研究ノート」より)
資料(社会法の限界性―加古祐二郎;社会法―加古先生述)
加古祐二郎の日記
加古祐二郎著作目録
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