サピエンティア<br> 百年の変革―三・一運動からキャンドル革命まで

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サピエンティア
百年の変革―三・一運動からキャンドル革命まで

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  • サイズ 46判/ページ数 362p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588603631
  • NDC分類 309.022
  • Cコード C1322

出版社内容情報

1919年、日本からの独立運動である三・一運動に始まり、南北分断、四月革命(1960年)、五・一八民主化運動(光州抗争、1980年)、六月民主抗争(1987年)、南北首脳の六・一五宣言(2000年)を経てキャンドル革命(2016~17年)に至る百年のダイナミックな変革の歴史を、白楽晴や白永瑞をはじめ第一線で活躍する知識人・研究者が多角的に描き出す。

内容説明

境界を越えて、歴史に耳を傾けて聞く。1919年、日本からの独立運動である三・一運動に始まり、四月革命(1960年)、五・一八民主化運動(光州抗争、1980年)、六月民主抗争(1987年)、南北首脳の六・一五宣言(2000年)を経てキャンドル革命(2016~17年)に至る百年のダイナミックな変革の歴史を第一線で活躍する知識人・研究者が多角的に描き出す。

目次

三・一と朝鮮半島式の国づくり
第1部 キャンドル革命の視点で振り返る三・一(三・一運動、韓国近現代からの再考;独特な植民地・朝鮮―植民地化は最も遅く、蜂起は最も早く;時間(Kairos)と記憶(Memory)―建国元年、建国記念日、年号
連動する東アジアと三・一運動―学習され続ける革命
三・一運動、キャンドル革命、そして「真理の出来事」)
第2部 三・一後に累積されてきた運動と思想(三・一運動、ジェンダー、平和;四月革命、民主抗争の可能性と現実性;五・一八精神の普遍化のために;六月抗争と八七年体制―憲政体制の観点から;朝鮮半島の分断体制の独特さと六・一五時代 ほか)

著者等紹介

白永瑞[ペクヨンソ]
延世大学名誉教授、西橋研究所理事長

青柳純一[アオヤギジュンイチ]
1949年東京生まれ。東北大・大阪外大・大阪教育大学で学び、高校・大学講師を経て、1990年より光州(朝鮮大)・釜山(釜山大)全州(韓一大)で十四年間の教員生活、今は季刊の雑誌『アジェンダ』に「韓国市民革命に学び、現代日本を思う1~10」を連載中

米津篤八[ヨネズトクヤ]
朝鮮語翻訳家。朝日新聞社勤務を経て、ソウル大学大学院修士課程修了、現在は一橋大学大学院博士後期課程在学中。専門は朝鮮近現代史

朴貞蘭[パクジョンラン]
大分県立芸術文化短期大学国際総合学科准教授。専門は、日韓教科書研究、ナショナリズム問題、統一教育、市民性教育。名古屋大学大学院文学研究科単位取得満期退学。博士(文学)

李正連[イジョンヨン]
東京大学大学院教育学研究科准教授。専門は教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。