サピエンティア<br> 標的とされた世界―戦争、理論、文化をめぐる考察

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サピエンティア
標的とされた世界―戦争、理論、文化をめぐる考察

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  • サイズ B6判/ページ数 184,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588603389
  • NDC分類 116.9
  • Cコード C3330

内容説明

ポスト構造主義の「外部」へ。原子爆弾投下後の世界におけるアメリカの超越的欲望を論じた「世界が標的となる時代」ほか、理論と言語の閉鎖的空間を問いに付す三篇。

目次

序論 アメリカ合州国におけるヨーロッパ発の理論
第1章 世界が標的となる時代―原子爆弾、他者性、地域研究
第2章 言及性への介入、あるいはポスト構造主義の外部
第3章 文学研究における比較という古くて新しい問題―ポストヨーロッパという視点

著者等紹介

チョウ,レイ[チョウ,レイ] [Chow,Rey]
1957年、香港生まれ。スタンフォード大学で博士号取得。ミネソタ大学助教授、カリフォルニア大学アーヴァイン校教授、ブラウン大学教授を経て、現在、デューク大学アン・フィロール・スコット文学教授

本橋哲也[モトハシテツヤ]
1955年、東京生まれ。英国ヨーク大学大学院にて博士号取得。東京都立大学人文学部助教授を経て、東京経済大学コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。