死と病と看護の社会史

個数:
  • ポイントキャンペーン

死と病と看護の社会史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月07日 03時19分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 303,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784588302022
  • NDC分類 490.21

内容説明

日本人は古来、死をどう受けとめ、病をどう考えてきたか。薮医者や看護禅師の行跡、無常院や重病閣の実態、障害者や臨死人の扱い等をはじめ、死後世界の想像図、病の仏罰観と善知識観、安楽死や死の判定に至るまでを、現代的関心から探る。

目次

医と病(医師の職業倫理;病の仏罰観と医療;障害者を見る目)
病と老(救療政策の思想と肉親看護;往生人の死と下人の死;老と死を待つ生の自覚;患者の意思決定の自由)
看護と死(仏教医学と看護の理念;尊厳ある死のための看護)
死と葬送(臓器の神秘性と物質化;死の個別化と葬送)

出版社内容情報

1992年度サントリー学芸賞受賞 日本古代・中世における死と病の思想,藪医者や看病禅師の行跡,無常院や重病閣における治療・看護の実態,安楽死や死の判定等々を社会史と精神史の視点から探る。