叢書・ウニベルシタス<br> 聖と俗―宗教的なるものの本質について (新装版)

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叢書・ウニベルシタス
聖と俗―宗教的なるものの本質について (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 258,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588099762
  • NDC分類 161
  • Cコード C1314

目次

序言(聖なるものはみずから顕われる;ふた通りの「世界のなかに在ること」 ほか)
第1章 聖なる空間と世界の浄化(空間の均質性と聖体示現;神体示現と徴表 ほか)
第2章 聖なる時間と神話(俗なる時間持続と聖なる時間;templum(寺院)―tempus(時間) ほか)
第3章 自然の神聖と宇宙的宗教(天の神聖と天上の神々;遥かなる神 ほか)
第4章 人間の生存と生命の浄化(“世界に開かれた”生存;生の浄化 ほか)
付録 宗教学の歴史

著者等紹介

エリアーデ,ミルチャ[エリアーデ,ミルチャ] [Eliade,Mircea]
ルーマニアの世界的な宗教学・宗教史学者。1907年首都ブクレシュティ(ブカレスト)に陸軍将校を父として生まれる。ブクレシュティ大学でナエ・ヨネスクを師に哲学を学ぶ。1927、28年イタリアに留学。また29‐31年インドに留学しこの研究生活を通じて宗教学・宗教史学者としての彼の方向が決定づけられる。帰国後33年から母校で哲学を講義、38‐42年パリで宗教学研究誌『ザルモクシス』を刊行。40年ロンドンのルーマニア文化アタッシェに任命される

風間敏夫[カザマトシオ]
1924年東京に生まれる。1947年東京大学文学部印度哲学梵文学科卒業。1994年法政大学教授退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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