目次
反形而上学的序説
いくつかの先入見について
私とアヴェナリュウスその他の研究者たちとの関係
感覚の研究に対する主要な着眼点
物理学と生物学、因果性と目的論
眼の空間感覚
空間感覚の立入った研究
意志
空間に関する生物学的・目的論的考察
視感覚の相互間ならびに他の心理的諸要素との関聯
感覚、記憶、聯想
時間感覚
音響感覚
以上の諸研究が物理学の考えかたに及ぼす影響
本書で述べた見解がどのように受取られたか
著者等紹介
マッハ,エルンスト[マッハ,エルンスト] [Mach,Ernst]
1838‐1916。オーストリアの物理学者・哲学者・科学史家。グラーツ大学、プラハ大学の物理学教授(1864‐67)、ウィーン大学哲学教授(1895‐1902)。アインシュタインの相対性理論に対する直接的な先駆者としての業績をはじめ、心理学・生理学・科学史など多方面にわたって重要な業績をのこし、その哲学は論理実証主義・分析哲学に多大な影響をあたえている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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