叢書ウニベルシタス<br> ヨーロッパ憲法論

個数:

叢書ウニベルシタス
ヨーロッパ憲法論

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588010972
  • NDC分類 323.3
  • Cコード C1310

出版社内容情報

人間の尊厳が傷つけられたという経験が、怒りによる闘争のダイナミズムを呼び起こし、世界規模での人権の制度化という希望に絶えず推進力を与えるとハーバーマスはいう。そして、経済状況が生み出す不安が諸国民を覆い、民主主義も空洞化するなかで、単なる国際条約を超えた憲法制度が必要であると主張する。人権の擁護を基礎とする憲政から、新たな政治を求める挑戦が、いま始まる。

内容説明

人間の尊厳が傷つけられたという経験が、怒りによる闘争のダイナミズムを呼び起こし、世界規模での人権の制度化という希望に絶えず推進力を与えるとハーバーマスはいう。そして、経済状況が生み出す不安が諸国民を覆い、民主主義も空洞化するなかで、単なる国際条約を超えた憲法制度が必要であると主張する。人権の擁護を基礎とする憲政から、新たな政治を求める挑戦が、いま始まる。

目次

人間の尊厳というコンセプトおよび人権という現実的なユートピア
国際法の憲法化の光に照らしてみたEUの危機―ヨーロッパ憲法論(ヨーロッパはなぜいままさに憲法的プロジェクトなのか;EUはトランスナショナル・デモクラシーを採用するのか、それともポスト・デモクラシー的な統治連邦主義となるのか;国際的コミュニティからコスモポリタン的コミュニティへ)
補遺―ドイツ連邦共和国のヨーロッパ(破綻のあとで―インタビュー;ヨーロッパ連合の運命はユーロで決まる;ユーロプラス協定はヨーロッパを救うか、壊すか?)

著者等紹介

ハーバーマス,ユルゲン[ハーバーマス,ユルゲン] [Habermas,J¨urgen]
1929年ドイツのデュッセルドルフ生まれ。ゲッティンゲン、チューリヒ、ボンの各大学でドイツ文学、心理学、社会学、哲学を修め、56年フランクフルト社会研究所のアドルノの助手となり、フランクフルト学派第二世代としての歩みを始める。61年『公共性の構造転換』で教授資格を取得し、ハイデルベルク大学教授となる。64年フランクフルト大学教授、71年マックス・プランク研究所所長を歴任、82年以降はフランクフルト大学に戻り、ホルクハイマー記念講座教授を務め、94年退官。2004年11月に「京都賞」を受賞

三島憲一[ミシマケンイチ]
1942年生まれ。大阪大学名誉教授。専攻は社会哲学・ドイツ思想史

速水淑子[ハヤミヨシコ]
1979年生まれ。横浜市立大学准教授。専攻は政治思想史・ドイツ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品