叢書・ウニベルシタス<br> スペイン・イタリア紀行

個数:

叢書・ウニベルシタス
スペイン・イタリア紀行

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588009846
  • NDC分類 293.6
  • Cコード C1326

内容説明

18世紀、イギリスの著名な農学者アーサー・ヤングは、農業視察を目的としてヨーロッパ大陸を3回訪れた。その鋭い観察眼がとらえた、スペイン・イタリアの自然景観、絵画芸術、建築物とはどのようなものだったか。

目次

スペイン紀行(一七八七年七月一〇日~七月二一日)(アラン渓谷;製材所;村の貧困と悲惨;ビエリャ到着;司令官を訪問 ほか)
イタリア紀行(一七八九年九月二一日~一二月二〇日)(ニース出立;同乗相客;老大佐と再会;ブロス峠越え;野生的で崇高な景色 ほか)

著者等紹介

ヤング,アーサー[ヤング,アーサー][Young,Arthur]
1741‐1820。イギリスの農学者、農業経済学者。早くから農業経営に携わり、かたわらイングランド、ウェールズ、アイルランドの各地を旅行して農業調査に従事し、旅行中発見したノーファク農法(小麦、カブ、大麦、クローバーの四年輪作方式)の採用などを提唱して、イギリス農業の経営・技術両面の改良に寄与した。その後、行動的な研究者として名声を博し、王立学会の会員となり、ドイツ、イタリアの学会にも名を連ねる。1784年には、雑誌『農業年報』を創刊し、その編集長として1815年まで記事・論文を多数執筆。その間、農業調査会の事務長の職に就き、終生その地位にあった

宮崎揚弘[ミヤザキアキヒロ]
本名:洋。1940年、東京都に生まれる。慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻博士課程修了。慶應義塾大学名誉教授。専攻は近世フランス史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。