叢書・ウニベルシタス<br> 限りある思考

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叢書・ウニベルシタス
限りある思考

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  • サイズ B6判/ページ数 440p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588009532
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C1310

内容説明

存在という出来事の限界で、有限な世界の終末で、ひとはまだ何を思考し、意味することができるのか。ハイデガーやデリダの問いを受け継ぐ哲学者が、バタイユ、ニーチェ、ランボーらとともに、西洋、エクリチュール、犠牲、崇高、ミメーシス、愛や共同体について繰り広げる戦慄的な思索。『無為の共同体』から『キリスト教の脱構築』へ向かうナンシーの、デリダ論を含むもう一つの主著、待望の完訳。

目次

終わる思考
外記
犠牲にしえないもの
実存の決断
崇高な捧げ物
物々の心臓
粉々の愛/輝く愛
省略的意味
笑い、現前
魂と身体のうちに真理を所有すること
神の進行性麻痺

著者等紹介

ナンシー,ジャン=リュック[ナンシー,ジャンリュック][Nancy,Jean‐Luc]
1940年生まれ。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授、現代フランスを代表する哲学者の一人。デリダやハイデガーの問題圏のもと、Ph.ラクー=ラバルトとともに西洋哲学の脱構築的読解を展開。ロマン主義やナチズムの批判をはじめ、文学・宗教・芸術の広範囲な分野で、「分有」概念を軸にした独自の共同体論を提示している

合田正人[ゴウダマサト]
1957年生まれ、一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。