出版社内容情報
ツェラーンにまつわるさまざまな場所を訪ねて詩人が歩んだ道程を辿り,バッハマン,ザックス,グラスなど同時代の詩人たちとの交流を描きつつ〈詩作〉の場所を探る。
内容説明
パリ、チェルノヴィッツ、ブカレスト、ウィーン―ツェラーンにまつわるさまざまな場所を訪ねて詩人の足跡をたどりつつバッハマン、ザックス、ヴルム、グラスなど同時代の詩人たちとの交流を描き、20世紀詩人の“詩の場所”をさぐる。
目次
1章 パリ
2章 パリ、ミラボー橋
3章 チェルノヴィッツ
4章 チェルニフツィ
5章 ブカレスト
6章 『コロナ』
7章 ウィーン
8章 チューリッヒ、シュトルヘン館
9章 チューリッヒ‐パリ
10章 フライブルク大学
11章 ヴァルデルスバッハ



