叢書・ウニベルシタス<br> 批判理論の系譜学―両大戦間の哲学的過激主義

叢書・ウニベルシタス
批判理論の系譜学―両大戦間の哲学的過激主義

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  • サイズ B6判/ページ数 274,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588005725
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C1310

出版社内容情報

ヴェーバー,カール・シュミット,ハイデガー,ベンヤミン,アドルノ… ワイマール時代の危険をはらんだ思考の絡み合い,およびその哲学的エッセンスを提示する。

内容説明

両大戦間の哲学的過激主義。ヴェーバー、カール・シュミット、ハイデガー、ベンヤミン、アドルノ…ワイマール時代の危険をはらんだ思考の絡み合い、その哲学的エッセンスを提示。

目次

第1章 マクス・ヴェーバーの影
第2章 決断の時代
第3章 コペルニクス的に転換した歴史
第4章 美的亡命

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

毒モナカジャンボ

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ヴェーバーの「近代化=脱魔術化」とその帰結としての「神々の闘争」は陰気すぎるだろ……となった1920-30年代のドイツ・ワイマールの人々が「脱魔術化された世界からの脱出」を図る……という観点で批判理論以外の人々にも広範に言及されている。しかしこれだけヤバい思想家たちがバリバリ跋扈していた国が100年前にはあったのだなあ。2023/01/23

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