出版社内容情報
食料の価格や流通の問題が、日々ニュースで大きく取り上げられています。本シリーズの1巻では、子どもたちにとって最も身近な存在である学校給食を題材に、食料の安定供給について考えます。 パンやお米など、日常的に口にする食材がどのように生産され、供給されているのかを取り上げ、世界情勢や気候の影響、国内の生産者が抱える課題などを幅広く学びます。給食を通して、食べ物の背景にある社会や世界とのつながりを理解していきます。
【目次】
目次
マンガ 給食のメニューが変わった?
食料自給率ってなに?
米の食料自給率100%のナゾ
給食に米がならぶまで
パンが高くなるのはなぜ?
小麦がないとどうなる?
野菜が1年中食べられるヒミツ
国産野菜でも外国の野菜?
日本食を支える大豆
いくつ知ってる?給食の今むかし
地球が沸騰化している?
気候変動がおよぼす影響
天気や自然災害の影響
農家さんたちの悩み
貿易はなんのため?
フード・マイレージってなに?
給食を食べ残すとどうなる?
著者等紹介
井出留美[イデルミ]
ジャーナリスト。奈良女子大学食物学科卒業。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン、JICA海外協力隊、日本ケロッグを経て、(株)office3.11設立。食品ロス削減推進法成立に協力。政府・企業・国際機関・研究機関のリーダーによる世界的連合Champions12.3メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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