目次
1 がんの検査と治療(がんの検査にはどんなものがある?;標準治療でがんにいどむ!;標準治療を知る1 手術;標準治療を知る2 薬物療法;標準治療を知る3 放射線治療;がんの先端医療はどうなっている?)
2 がんの治療とケア(がんの治療はどうやって決まっていく?;緩和ケアってどんなことをする?)
3 がんと生活(がん患者さんのリアル;がん患者さんの困りごとってなに?;在宅医療を選ぶがん患者さんたち)
4 がんと社会(がんになった人はたくさんいる;学校の「がん教育」で学ぼう)
著者等紹介
林和彦[ハヤシカズヒコ]
東京女子医科大学がんセンター長、化学療法・緩和ケア科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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fumikaze
2
小学校高学年〜中学生向きかも。とはいえ大人が読んでも勉強になる。初めは子供達にとって興味あるのだろうかと疑問に思ったが、子供時代から病気や健康の大切さに触れるのは良いことかもしれない。そして知ることは力になる。(船橋西図書館)2026/02/23
シフ子
2
ガン検査、治療、日常生活と社会生活について、イラストを中心に進む。とっつきやすい。がん患者のリアルと題して、一般人の方が紹介されているのもわかりやすい。まずこれを先に見て、徐々に色んな本等にあたると、情報が入ってきやすいと思った。2021/10/19




