古文書が映しだす江戸末期の信州松島村

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古文書が映しだす江戸末期の信州松島村

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  • サイズ A5判/ページ数 656p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784585320845
  • NDC分類 215.2
  • Cコード C3021

内容説明

信州松島村(現・長野県上伊那郡箕輪町松島)における名主格の百姓・門屋に残る「門屋文書」。江戸時代初期から末期に至る五〇〇点超の文書群を紐解き、穀物や野菜といったモノの移動や冠婚葬祭・娯楽・医療・教育など当時の百姓たちの日常、さまざまな身分・職業の人々が往来する伊那街道の実態を紹介。門屋十四代目にあたる著者が、丹念な文書読解、客観的な数値分析によって、当時の農村の実態を百姓の目線から解明する。「江戸時代の百姓は土地に縛りつけられていた」という古い江戸時代観とはちがう、当時の百姓たちの生き生きとした日々がみえてくる。貴重な文書写真を多数掲載。各種付表・文書目録も完備した快著。

目次

序章
第一章 江戸時代末期の信州松島村の概要
第二章 松島村の通貨及び面積・度量衡
第三章 松島村の主要産業
第四章 松島村の金融
第五章 伊那街道往来の旅人
第六章 松島村の家庭の姿
第七章 松島村の日常生活
第八章 松島村の瓦版的出来事
第九章 松島村の法令
第十章 松島村の物価
終章

著者等紹介

日野正紀[ヒノマサミチ]
1936年生まれ。1958年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。同年日野電業株式会社(現日野システック)入社、1977年代表取締役社長、2007年代表取締役会長、2018年相談役に就任し現在に至る。1996年祖先から受け継いだ古文書の研究を始め、2010年慶応義塾大学大学院にて「江戸時代の農村」をテーマに講義、現在も研究を継続。学生時代に慶應義塾体育会山岳部に所属、工学部山岳部にも所属し後OB会会長に就任、現在も山歩きを楽しむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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