書物学〈第33巻〉蔵書家・集書家・書誌学者―蔵書・研究とその時代

個数:

書物学〈第33巻〉蔵書家・集書家・書誌学者―蔵書・研究とその時代

  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 勉誠社(2026/01発売)
  • ポイント 20pt
  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B5判/ページ数 120p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784585307334
  • NDC分類 020
  • Cコード C1000

内容説明

本に惹きつけられ、本をこよなく愛した彼らは、どのように書物を集め、どのようなコレクションを形成し、いかに調査したのか。国内・海外のさまざまな人物を取り上げ、書物に魅せられた彼らの、その苦労や成果、そして知られざる逸話などを広く紹介する。

目次

洋古書の蔵書家としてのアーネスト・サトウ
市島春城の図書蒐集
天下の俳書の七分は我が手に帰せり―大野洒竹
人々の心を豊かにしたい―大倉邦彦の集書と公開
忘れ去られんとする人びとに、心を寄せたジャーナリスト―鈴木秀三郎
理想の日本文庫創りを夢みた「集書家」―横山重
池田亀鑑―戦時の中の古典文学・古典籍
ジョゼフ・K・ヤマギワコレクション―一収書家と蔵書の来歴
銚子の竜宮城の主―飯沼文庫・平幡照政
海を越えた蒐書家の書斎―ハワイ梶山文庫が紡ぐ大洋小説
〈連載〉松朋堂新収古書解題[第9回]

最近チェックした商品