書物学〈第33巻〉蔵書家・集書家・書誌学者―蔵書・研究とその時代

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書物学〈第33巻〉蔵書家・集書家・書誌学者―蔵書・研究とその時代

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  • サイズ B5判/ページ数 120p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784585307334
  • NDC分類 020
  • Cコード C1000

内容説明

本に惹きつけられ、本をこよなく愛した彼らは、どのように書物を集め、どのようなコレクションを形成し、いかに調査したのか。国内・海外のさまざまな人物を取り上げ、書物に魅せられた彼らの、その苦労や成果、そして知られざる逸話などを広く紹介する。

目次

洋古書の蔵書家としてのアーネスト・サトウ
市島春城の図書蒐集
天下の俳書の七分は我が手に帰せり―大野洒竹
人々の心を豊かにしたい―大倉邦彦の集書と公開
忘れ去られんとする人びとに、心を寄せたジャーナリスト―鈴木秀三郎
理想の日本文庫創りを夢みた「集書家」―横山重
池田亀鑑―戦時の中の古典文学・古典籍
ジョゼフ・K・ヤマギワコレクション―一収書家と蔵書の来歴
銚子の竜宮城の主―飯沼文庫・平幡照政
海を越えた蒐書家の書斎―ハワイ梶山文庫が紡ぐ大洋小説
〈連載〉松朋堂新収古書解題[第9回]

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

85
図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。本書で、書物学という学問があることを初めて知りました。これだけ電子化、DX化が進むと、絶滅危惧種の学問かも知れません。 https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=1038622026/02/12

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