経済で読み解く豊臣秀吉―東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する

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経済で読み解く豊臣秀吉―東アジアの貿易メカニズムを「貨幣制度」から検証する

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584138571
  • NDC分類 337.21
  • Cコード C0095

出版社内容情報



上念司[ジョウネンツカサ]
著・文・その他

内容説明

ビジネスモデルを変えた天下人・秀吉の国内&対外政策とは?朝鮮半島ではなく、マニラを攻撃していれば、世界地図は塗り替わっていた…!?足利家滅亡から本能寺の変、山崎の戦い、検地・刀狩、対キリシタン、朝鮮出兵まで、国防の本質を“経済的視点”で描く―。「織豊時代」を学べば、現代日本を救える!!

目次

信長と秀吉
第1部 「貨幣制度」が歴史を作る(「悪貨」が「良貨」を駆逐する?;東アジアの貿易メカニズム)
第2部 秀吉の国内政策(信長の遺志を受け継いだ秀吉;牙をぬかれた寺社勢力)
第3部 秀吉の対外政策(キリスト教国の脅威;「朝鮮出兵」失敗の本質)

著者等紹介

上念司[ジョウネンツカサ]
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。