リベラルの自滅―「日本再発見」講座〈3〉

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リベラルの自滅―「日本再発見」講座〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138205
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

外交官として各国を渡り歩いてきた元大使が語る「日本再発見講座シリーズ」第3弾!ポリティカルコレクトネルとリベラル、グローバル経済の落とし穴、その後のトランプとアメリカなど、リベラルはなぜ暴走するのか、日本と世界を考える一冊。

内容説明

「国際協調主義」は“洗脳”である!左派政党、知識人、マスコミ…リベラル勢力はなぜ自ら破滅へと向かうのか?「リベラル思想」から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」で世の中が不自由になってきた―。

目次

第1章 リベラル思想から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」(「ポリティカル・コレクトネス」で捻じ曲げられる史実;加速するリベラル・メディアの偏向報道;平気で「言葉狩り」をするリベラル勢力;「国連」は決して“正義”の機関ではない)
第2章 グローバリズムの落とし穴(グローバル経済は「世界統一」を目指すイデオロギー;グローバリズムに対する錯覚と誤解;グローバル経済は拒否すべきもの)
第3章 トランプ大統領VS.リベラル・メディア(トランプ大統領に期待するアメリカ庶民;北朝鮮はアメリカが生み、育てた―;「朝鮮戦争」とは何だったのか;第二のウォーターゲート事件;どこまでも続く―「トランプおろし」)
第4章 「安倍おろし」の本質(強烈な存在であることの逆証明;目覚めていないのはメディアだけ)
第5章 「天皇譲位」を考える(理解し直すべき「天皇」の存在意義;譲位問題と眞子様婚約にみる報道の問題)

著者等紹介

馬渕睦夫[マブチムツオ]
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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mazda

13
グローバリズムは一見聞こえはいいのですが、ワンワールドが実現するということは、ユーロの失敗を見てもわかるように、自国の文化、歴史をも否定することになりかねません。リベラルは、自分たちの利益最大化のためなら、そんなことはお構いなしです。そんな中自国第一主義のトランプが出てきたので、大慌てでネガキャンに走りました。何が何でも二期目の当選を阻止すべく、あらゆる手段を講じたのは周知の事実です。報道されるニュースの本質は、必ずしもニュースで話してはくれません。事実の裏側にある真実を見抜く力を持ちたいものです。2021/07/26

Mark X Japan

5
ニュース等を鵜呑みにするのではなく、様々な視点から深く考えることを痛感しました。そのために、普段からの修養が大事ですね。☆:4.02023/08/18

Shinsuke Mutsukura

2
本のタイトルどおりにリベラルが自滅って具合になって欲しいですが、そうもいかないでしょう。 連中の質の悪いところは、金を持ってやがるってことですからね。  我々庶民が抵抗できるのは、選挙しかないんですが、それも放棄じゃぁ。。。 著者が言っているもう戦争状態というのは、本当でしょう。日本を分断化する工作は、敗戦後 ずーーーーと継続してるんですから。  後、天皇制についてですが、これは男系でないと絶対ダメなんですよ。いろんな本を読めばわかることです。もちろん、文部省指定の左巻きの本じゃないですよ。2018/01/20

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