米中激戦!いまの「自衛隊」で日本を守れるか

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米中激戦!いまの「自衛隊」で日本を守れるか

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137987
  • NDC分類 392.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

トランプ氏の大統領選勝利で加速する米中対立。そして危惧される日米同盟の行方。日本の安全保障の基軸はどうなるのか?今の自衛隊で果たして日本は守れるのか?国際政治学者と元米軍大尉が日・米・中の未来を予測すする禁断の書。

内容説明

朝鮮半島、台湾、南シナ海…地政学、政治学、軍事作戦から、日本の防衛を考察。日本は“危機”にどう対処すべきか。

目次

第1部 現状認識―「米中戦争」は必ず起こる!(“米中衝突”必然の理由;予想される「南シナ海戦」の実際;中国共産党一党独裁はどうなるか)
第2部 日米の立場―日本は“危機”にどう対処すべきか(自衛隊の現在のポジショニング;アメリカの現実と日本の関係)
第3部 日本の未来―「自衛隊」=「国軍」をどう再編成していくか(国際標準のスタートに立つために;国樋の国防意識と自衛隊の存在意義;「戦場」というリアリティ)

著者等紹介

藤井厳喜[フジイゲンキ]
国際政治学者/国際問題アナリスト。1952年東京都生まれ。77年早稲田大学政治経済学部政治学科卒。同年から85年までアメリカ留学、クレアモント大学大学院政治学部(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。82年以来、発行している会員制情報誌「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」は、90年代の日本のバブル崩壊、アメリカの株価上昇、リーマン・ショック、2016年ドナルド・トランプ米大統領当選などの大胆な予測を数多く的中させてきた。現在、株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役、呉竹会アジアフォーラム代表理事、一般社団法人日本クルド友好協会理事

飯柴智亮[イイシバトモアキ]
軍事コンサルタント/元アメリカ陸軍大尉。1973年東京都生まれ。16歳で渡豪。米軍に入隊するため19歳で渡米。北ミシガン州立大に入学し、士官候補生コースの訓練を修了。99年に永住権を得て米陸軍入隊。2002年よりアフガニスタンにおける「不朽の自由作戦」に参加。03年、米国市民権を取得して04年に少尉に任官。06年中尉、08年大尉に昇進。S2情報担当将校として活躍。日米合同演習では連絡将校として自衛隊と折衝にあたる。09年除隊。11年アラバマ州トロイ大学より国際政治学・国家安全保障分野の修士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カズチ

14
本書の評価が高かったので試読してみました。国際政治学者 藤井さんと元米陸軍大尉 飯柴さんの対談形式で書かれており非常に分かりやすい内容で、日本を取り巻く情勢と国内の現状に対する冷静な分析が記載されています。また、お二人とも大半のメディアが否定的なトランプ政権を理論的な視点により支持しており参考になりました。飯柴さんの戦場での生死に関わるエピソードが印象的です。2018/05/04

TheWho

12
国際政治アナリストの藤井厳喜氏と、米国籍を取得した元米陸軍大尉で、軍事アナリストの飯柴智亮氏両人が、米中露朝韓の狭間で危機的状況にある日本の安全保障を言及する対談本。本著は2年以上前の刊行だが2019年末の現状を的確に予測いるのが驚愕だった。特に米国中東釘づけの中国の戦略と、トランプ政権の中国封じ込み戦略等は的を得ていた。またFedRAMPやISMS等を仕事としている身として米国のセキュリティ・クリアランスの現状と日本の実態には、恐怖さえ覚えた。お花畑思想の平和主義者達に一読を勧めたい1冊です。2019/11/17

templecity

7
2017年出版の本なので、今年みたいに習近平がトランプに大分追い詰められた状態でも無いし、トランプも未だ理性的に見えていたようで状況は少し異なるが、中国とて経済成長は重要だと思っているので記載されているような暴走はしないのではないか。稲田防衛大臣を米国が広報担当ではなくて大臣出せと言われるという例えは分かりやすい。現実的な国防の話を政治でしてほしいものである。 2018/12/30

Lila Eule

6
木村英紀の世界を動かす技術思考で、日本は物づくりに固執して世界のシステム化潮流に乗り遅れ、システム科学技術を実用できてないとあった。第二次大戦で米はORで独の攻撃パターンから船団護衛の方式や、レーダー網配備方式を編みだし、システム科学を実践したらしい。日本は兵站軽視の教条参謀による非科学戦略で惨敗したとしかとわかったはずが、自衛隊はこの轍を踏んでるらしい。また、中国の軍備増強の原資に、日本企業の中国進出、国のODAが大きく寄与し、日本は自業自得と。嘆息。米軍は、日本は情報だだ漏れのお子ちゃま扱いと。無残。2017/06/19

gohan takikomi

4
対談形式なので読みやすかったです。米中戦争になった時に自衛隊は何が出来るのか?法、戦略、情報、軍事力等現状に則していない問題だらけの我が国の国防の課題がわかる。2017/12/22

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