地形で読み解く古代史

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地形で読み解く古代史

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137611
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0021

出版社内容情報

これまで教科書で学んだ歴史は完全に覆る!?地形で読めば、古事記、日本書紀、邪馬台国の謎が詳らかに!

内容説明

高良山は九州の中心?タニハの謎を解くのはヤタガラス?東北のルビコン川は衣川!!奈良盆地は東から攻められたらひとたまりもない!群馬に巨大前方後円墳が密集していた理由。福岡平野を監視するのに最適な橿日宮(かしひのみや)!古代の謎は地形と地理が答えてくれる!!

目次

第1章 ふたつの日本(日本に独裁者が現れなかった理由を地理で解く;なぜ日本人は多神教的なのか;東西日本を分ける関ヶ原(不破関) ほか)
第2章 ヤマト建国の地理(ヤマト建国をめぐるいくつもの謎;奈良盆地は天然の要害;同じ場所が戦場になる不思議 ほか)
第3章 地形から邪馬台国を見つめ直す(迷走する邪馬台国論争;迷宮入りした邪馬台国論争;『日本書紀』には歴史改竄の動機があった ほか)
第4章 瀬戸内海と河内王朝を地理で見直す(忘れられた特殊な瀬戸内海;海賊山賊は優しい人たち;瀬戸内海の重要性 ほか)
第5章 平安京と東(東の脅威に対抗するための平安京;南山城で頻発していた争乱;狭穂姫の悲劇と背後の奇妙な人脈 ほか)

著者等紹介

関裕二[セキユウジ]
1959年生まれ。歴史作家。日本古代史を研究。古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みみりん

3
著者の古代史に関する作品をここ数日で数冊読了。何回も同じことを説明してもらっているような気がしてきた。日本の地形はかなり特殊(平地が極端に少ない)で台風や火山の噴火や大地震等の災害も多い中ここまで人口を増やしてこられたことに驚く。相変わらず私は古代の人々や神の長い名前が苦手でそれを読んでいるうちに眠くなってしまって困った。2021/09/24

清角克由

1
この作家さんの本は結構読んでる。ちょっと強引かなと思う説もありフィクション感覚程度で読むのだけど、地形に着目したところがこの本は好きなポイント。奈良が地形的に西からの攻撃に強いことから、ヤマト政権が東の勢力による物というのはなるほどとか。奈良、京都じっくり行ってみたくなった。行ったことが衣川橋も。2019/07/31

takao

0
・ピラミッドはなぜつくられたか 高津、大阪の巨大古墳の世紀(水路でつながっていた)→ 干拓のためか? 2017/09/29

Junko Yamamoto

0
トンデモ本扱いされることの多い著者だが、学者と違い大きな視点があるのでわかりやすい。ビジネスマンには歴史は戦略的な視点で理解したい。つまり、大陸に近い鉄資源や先進文化の取得に有利な立場の北九州ではなく、なぜ畿内が大和統一できたのか、が知りたい。それの答えを持っている本だった。2017/03/31

悠木

0
タイトルとはじめにを読んで惹かれて購入したが… もう少しアカデミックなものを期待していたが期待外れだった2017/01/06

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