最小限主義。―「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム”の暮らし

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最小限主義。―「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム”の暮らし

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584136881
  • NDC分類 590
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」を生んだブログミニマル&イズムを起ち上げ、ミニマリズム論を展開している沼畑直樹による、「モノを捨てたあとの人生」を探る一冊。

内容説明

モノも、仕事も、人間関係も最小限でいい―部屋を片付け、モノを捨て、減らす。キレイになった部屋で考える。さて、次は何を減らそう?最小限主義=ミニマリズムで「ぜんぶ」減らしていくと、日々は静かで美しく、より日本人的に変わっていった…。日本人が幸せになれる、ミニマリズム幸福論!

目次

第1章 あらゆるものを、「ミニマリズム」で考えてみる。(部屋を片付け、モノを捨てて、ミニマリズムはやってくる。;作法は「ミニマリズム」から生まれる。“音”のミニマリズム;キッチンが常にきれい。“仕舞い”のミニマリズム ほか)
第2章 幸福論をミニマル化すると、最後に「空」だけが残った。(原始のころから、人は夕陽を眺めている。;誇れるのも、羨むのも、人が見た美しい風景の数だけ。;いつのまに暗くなったのか、気づかない生活。 ほか)
最終章 私たちに流れるミニマリストのDNA(モノも仕事も人間関係も、最小限でいい。;日本人の伝統的ミニマリズムとは。;ミニマリズムに向かう未来。 ほか)

著者等紹介

沼畑直樹[ヌマハタナオキ]
ミニマリスト。コンテンツ制作会社テーブルマガジンズ代表。2014年、写真集の編集担当だった佐々木典士氏とサイト『ミニマル&イズム』をたち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

327
部屋を綺麗にしたと言うやり方の話はほぼなくミニマリストの考え方さらにミニマリストが見る国家観というのが興味深かった。2017/01/03

mariya926

108
図書館本。ミニマリズムというと究極に物がない生活というイメージで、そういう生活をしたいという気持ちもありますが、息子がいるのでなかなかできないという葛藤もありました。この作家さんも2歳のお子さんを育てながら最小限主義なので、私でも取り入れられるかな?と思いつつ読みましたが、雑巾で毎日拭くのはいいですね。そして私も有名どころの映画はほとんど観ていましたが、まったく観なくなりました。「他人の生き方を観るより、自分の生き方を生きる」という言葉を読んで、私もそう考えるようになったから観なくなったと納得しました2018/10/02

パフちゃん@かのん変更

60
いわゆる断捨離本とは違う。そういった家の片づけに関する本は図書館の分類番号597.この本の分類番号は159.哲学のいわゆる人生訓に類する。著者の生き方、幸福論のようなものが主になっている。『幸福論をシンプルにミニマルにしていくと、最後に「空」が残った』といった感じ。2017/02/10

壱萬弐仟縁

42
あらゆることを最小限から試し、適量を見極める主義、生き方(1頁)。日本においては、音を減らすことで大人になる。成熟した文化として、日本人は静けさを求める(26頁)。一文もミニマリズムで読みよい。ならば、まちのうるさいマフラーとか、巨大なタイヤをまとう人たちはミニマリストとは対極にあるのだろう。価値観の相違。もっと鎧を脱げばいいのだといえるが、価値観の多様化だから仕方ないか。ライフスタイルはそれでいいが、気になるのは放射能のミニマル化はどうするか? 2016/04/14

baboocon

36
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の佐々木さんとタッグを組んでサイトを運営している沼畑さんのミニマリズム本。毎日拭き掃除をするとか、家は小さくていいとかなるほどと思ったり共感できたりする箇所はあったけれど、特に第2章のポエムぶりが鼻についた。夕陽が美しいというのはその通りだけど、西向きの海のある街がいいとか言われても…ねえ?もはや最小限主義(=ミニマリズム)関係なくない?と。2015/12/01

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