いのちを癒す「心のとまり木」―心のケアの専門職 精神対話士という仕事 (新装版)

いのちを癒す「心のとまり木」―心のケアの専門職 精神対話士という仕事 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584131091
  • Cコード C0077

内容説明

「対話」で心が軽くなり、明日から前向きに生きていける。対話によってもつれた心の糸を解きほぐす「聴く技術」のスペシャリスト精神対話士。

目次

第1章 今、真心の「対話」が求められている(話すだけで悩む心が癒される;心の羽が休まる「とまり木」とは ほか)
第2章 明日への「生きがい」を取り戻すために(かけ違った心のボタンを外す;「北風」よりも「太陽」が心を開く ほか)
第3章 心の声を聴く精神対話士の活動(高校生から主婦まで、さまざまな精神対話士;心を開くにふさわしい人 ほか)
第4章 さらに広がる精神対話士の「現場」(介護保険制度がカバーできない「心のケア」;医療現場での精神的なサポート ほか)
第5章 精神対話士になるには(二つの養成講座を受講;基礎課程でメンタルケア・スペシャリストに ほか)

著者等紹介

小此木啓吾[オコノギケイゴ]
昭和5年東京生まれ。慶應義塾大学医学部卒、医学博士。メンタルケア協会副会長、東京国際大学大学院臨床心理研究科教授、慶應義塾大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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