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さすがと思われる話し方

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125441
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0230

目次

第1章 仕事で一目置かれる人の話し方(「了解しました」ではなく、「承知しました」で好印象に;ほめ言葉のつもりでも「なるほど」は、いただけません ほか)
第2章 敬う気持ちが伝わる話し方(敬語はどうして必要なのか?;「お」や「ご」をつければ、何でも丁寧語? ほか)
第3章 さらりと使いこなしたい大人の話し方(「お愛想」より、「お会計」や「お勘定」がスマート;年配の方には「お若い」より、個性をほめる ほか)
第4章 その誤用が命取り!間違いやすい話し方(「生きざま」って、きれいな表現ですか?;「海千山千」は、ほめ言葉でしょうか? ほか)

著者等紹介

本郷陽二[ホンゴウヨウジ]
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部でベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)のシリーズなどを担当。その後、話し方や歴史関係の著作やプロデュースで活躍。幸運社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

シリーズ最新刊。敬語の使い方ひとつで、その人の印象は大きく変わる。頭がいい人、仕事がデキる人が使う究極の話術を解説。