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抗がん剤治療の正体

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  • サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125335
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0277

出版社内容情報

抗がん剤治療で死ぬほど苦しむのは何故なのか?抗がん剤の正体を明かし、極少量で副作用もなく延命効果を上げる独自の治療法を紹介。

内容説明

患者さん30名の実例公表。がん医療のブラックボックスにメスを入れる。

目次

第1章 がんの現実
第2章 がんの常識、非常識
第3章 抗がん剤でがんは治らない
第4章 がん治療と命のコスト
第5章 インフォームド・コンセント
第6章 再発予防という名の拷問
第7章 抗がん剤は少量だから効く
第8章 患者さんの実例

著者等紹介

梅澤充[ウメザワミツル]
1983年、慈恵医大卒業、同大大学院入学、同大学病院第二外科入局。87年、大学院修了、医学博士号取得。同年、ノースウェスタン大学外科留学、89年帰国後、町田市民病院外科勤務開始。02年、免疫治療クリニック勤務、近畿大学腫瘍免疫研究所非常勤講師。03年、両職退職。町田胃腸病院を経て現在、大塚北口診療所(JR山手線大塚)を拠点に独自の抗がん剤治療にあたる。日本癌治療学会会員、日本癌学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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