ベスト新書<br> 日本人投手黄金時代―メジャーリーグにおける真の評価

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日本人投手黄金時代―メジャーリーグにおける真の評価

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584124550
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

内容説明

もはや日本人投手がメジャーリーグの舞台で活躍することは珍しくなくなった。野茂英雄の挑戦に始まり、センセーショナルな入団となった松坂大輔、確かな実績を積み上げる黒田博樹、2013年に大ブレイクした上原浩治…そしてダルビッシュ有と田中将大というふたりの若手投手はメジャーを代表する投手となる可能性を秘めている。かつては高い壁のように思われていたメジャーのマウンドを席巻する日本人投手。現地・アメリカではその姿をどのように捉えているのだろうか。投手個々の評価、日本人投手の長短所、そいてルーツである甲子園などをメジャーリーガー、関係者、記者に聞く。メジャーから見た「日本人投手」の全てがここにある。

目次

第1章 メジャーリーグにおける日本人投手のリアル―「黒田博樹」と「ダルビッシュ有」
第2章 メジャーが指摘する日本人投手の長所と短所
第3章 日本人投手の真の評価
第4章 データで見る日本人投手
第5章 日本人投手は投げ過ぎか―メジャーから見た「甲子園」
特別収録 鼎談「メジャーリーグと日本の距離」

著者等紹介

杉浦大介[スギウラダイスケ]
1975年10月12日生まれ。東京都出身。学生時代は高校球児、アマボクサー。日本で大学卒業と同時に渡米し、ニューヨークでフリーランス・スポーツライターに。現在はMLB、NBA、NFL、ボクシングを題材に取材、執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。