ベスト新書
北海道 地名をめぐる旅

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 239p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584123454
  • NDC分類 291.1
  • Cコード C0226

内容説明

雄大な自然を有する北海道は、多くの人々を惹きつける。本書は、著者が数々の名所を訪ね歩き、その地の知られざる歴史や地名を紐解いていくことで、北海道の魅力に触れる一冊である。

目次

第1章 アイヌ神話の旅
第2章 湯煙の町を歩く
第3章 湖の町めぐり
第4章 峠のものがたり
第5章 果てしない大地
第6章 波の音に誘われて
第7章 札幌の地名の由来
第8章 この町のユニーク祭り
第9章 北海道の“へぇー”
第10章 啄木の短歌を歩く

著者等紹介

合田一道[ゴウダイチドウ]
1934年北海道上砂川町生まれ。ノンフィクション作家。日本放送作家協会北海道支部長。北海道ノンフィクション集団代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あつひめ

15
地名をめぐるシリーズ、1巻もあるそうで…知らずにこちらから手にしたけれど、これだけでも十分に北海道を知ることができた。アイヌ文化の呼び名から今の地名の呼び名にしていると言う簡単な知識はあってもその奥にあるアイヌ文化の事を知らないけど…ねぇ~。北海道旅行前に読んでおくとより北海道を満喫できる旅になるはずである。2012/01/15

のりべぇ

1
軽いが面白かった。北海道は幾度行っても又行きたくなるなぁ。2016/10/03

Teo

0
結局のところ、よくあるアイヌ語の語源による地名起源(もちろん、和名起源も)をちょっと語って、それを出発点にそこの土地の解説を簡単にしている本。ひとつに(その中に2カ所程度含まれる)大体4頁を使う。多分、住んだ事の無い人にはイマイチぴんと来ないかもしれない。2012/01/20

さっと

0
前作に続き、北海道の地名についての由来や歴史が簡単にまとめられていて、気軽に楽しめる一冊。2011/10/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4252969

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。