内容説明
本書では、31の病気の診断法とそれに合った「自分で治す」方法を詳しく解説する。また、健康診断・人間ドックなどの血液検査を「自分」で読むために、必要な知識も併せて解説する。自分の健康を把握し、治すための方法をすべてまとめた一冊である。
目次
第1章 病気は「未病」で治す(動物は「食べないこと」と「発熱」で病気にならない;現代人は食べすぎである ほか)
第2章 医者いらず検査いらずの「病気別」治し方(狭心症、心筋梗塞;高血圧 ほか)
第3章 医者いらず検査いらずの「症状別」治し方(風邪、せき、気管支炎、インフルエンザ;貧血 ほか)
第4章 健康診断は「見る」のではなく「読む」(健康診断は必要条件だが十分条件ではない;健康診断結果はこう読むA氏(45歳・会社員) ほか)
第5章 知っておきたい血液検査の読み方(これだけは知っておくべき検査知識;水分 ほか)
著者等紹介
石原結實[イシハラユウミ]
医学博士。1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部卒業、血液内科を専攻。同大学院博士課程修了。長寿地域として有名なコーカサス地方(グルジア共和国)や、スイスのB・ベンナー病院などで、最前線の自然療法を研究する。85年、伊豆に玄米食、人参ジュース、運動療法、温泉療法などで健康増進を目的とする保養所を設立。現在、イシハラクリニック院長。「おもいッきりテレビ」等の健康番組でのわかりやすい解説に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
B.J.
4
●動物は「食べないこと」と「発熱」で病気にならない。 ●ガン細胞は、35℃で一番増殖し、39.3℃以上になると死滅する。 ⇒筋肉は、人間の体重の45%(女性:36%)を占め、体温の40%以上を産生する。その筋肉の70%以上は下半身に存在するので、ウォーキング・スクワット・もも上げをはじめとする下半身の運動を毎日継続的にやることが重要。 ●動脈硬化が起こると血液の流れが悪くなるので、心臓は力を入れて血液を押し出そうとし、高血圧になる。 ・・・本文より2020/03/07
iotakuya
0
★★★★☆2009/02/24
emirio
0
検査値の読み方の説明があり、参考になる。病気のときは食べずに発熱することで治す。疾患別の病気予防法など。2019/02/04
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