出版社内容情報
大山悠輔の姿になぜ我々は胸を打たれるのか。
2016年のドラフト1位、上がった悲鳴。すべてはその日から始まった。
悔しさを忘れずどう準備するか、悩んだ時に何をするのか。
FA宣言後の葛藤と残留、日本シリーズの敗戦。支えてくれた監督、コーチ、選手の言葉。今の自分らしさをつくるもの。
寡黙な虎の支柱が、心の内を初めて明かした。
【目次】
序章 日本シリーズの屈辱
1章 すべてはあの日から始まった
2章 プロ入りまで
3章 準備について
4章 打順について
5章 「自分らしさ」について
6章 悩んだときの考え方
7章 決断について
8章 タイガースのみんなとともに



