常に前へ

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  • サイズ 46判/ページ数 268p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583117997
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

大山悠輔の姿になぜ我々は胸を打たれるのか。
2016年のドラフト1位、上がった悲鳴。すべてはその日から始まった。
悔しさを忘れずどう準備するか、悩んだ時に何をするのか。
FA宣言後の葛藤と残留、日本シリーズの敗戦。支えてくれた監督、コーチ、選手の言葉。今の自分らしさをつくるもの。
寡黙な虎の支柱が、心の内を初めて明かした。


【目次】

序章 日本シリーズの屈辱
1章 すべてはあの日から始まった
2章 プロ入りまで
3章 準備について
4章 打順について
5章 「自分らしさ」について
6章 悩んだときの考え方
7章 決断について
8章 タイガースのみんなとともに 

内容説明

天国と地獄、ほとんど地獄。「我らの大山」虎の支柱の胸の内。初の自著。どん底に落ちるたび、どう這い上がり進んでいくのか。

目次

第1章 すべてはあの日から始まった
第2章 根っこになるもの―幼少期から学生時代まで
第3章 準備をする
第4章 虎の四番
第5章 自分らしさ
第6章 悩んだ時の考え方
第7章 タイガースとともに

著者等紹介

大山悠輔[オオヤマユウスケ]
1994年12月19日生まれ。茨城県千代川村(現・下妻市)出身。宗道小(宗道ニューモンキーズ)―千代川中―つくば秀英高―白鴎大。181cm95kg。O型。右投右打。小学1年で野球を始める。中学、高校時代は遊撃手、投手などを兼任。白鴎大では1年春から三塁手のレギュラー。4年春の関甲新学生リーグで連盟記録となる8本塁打を放つ。初の日本代表にも選出され、日米大学野球には四番・三塁で出場した。ドラフト1位で2017年に阪神入団。三塁手、一塁手、外野手などを兼任し、1年目からコンスタントに出場。19年に四番定着。2020年には28本塁打を放つ。22年には七番、五番、四番、三番とさまざまな打順を経験。生え抜き選手では史上6人目の3年連続20本塁打をクリアした。23年から25年は一塁手を務め、23年には四番で全試合出場。チームの18年ぶりの優勝と、38年ぶりの日本一に貢献し、最高出塁率のタイトルも獲得した。24年オフにFA宣言後、阪神残留を決断。25年は五番としてチームを支え、2年ぶりの優勝。23年に続きゴールデン・グラブ賞、ベストナインに輝いた。勝利のための備え、判断を第ーに、攻守走で常に全力プレー。打席では長打、進塁打、四球……と相手から嫌がられる仕事を全うする。データと感覚をともに大事に得点圏打率の高さにもつなげている。どんな時にも変わらず真摯に準備を重ねる背中でも人望を集めるチームの柱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ジュニア

3
1阪神ファンとして、当時(高齢化が進んではいたが)野手よりも先輩投手の頭数が足りていないと思っていた中での大山選手指名には驚いた。ただそれは、あのドラフト会場で悲鳴をあげた人達と本質的には変わらない。ドラフト史に残る汚点であり、昨今調子のよいチームに酔いしれてると思った際、当時の動画を見返し、ファンは選手が辛い時にこそ応援するものだと自省している。当事者の大山選手も、時々見返し、それを反骨心にして更に力にしていると知り、頭が下がる思い。ユニフォームを脱ぐその日まで応援することをあらためて誓った。2026/01/31

まゆまろ

2
大山の人間性が垣間見える本で、ファンとしては楽しんで読めました。全力疾走について、岡田監督と意見が違ったことには驚きました。伝統を守りつつ、新しい挑戦もするバランス感覚。まずやってみる、やってから判断する。やりたいことはとことんやる、頑固で飽き性という性格も自分に近いと感じました。矢野監督の言葉、比べるのは昨日の自分というのも心に留めておきたい言葉です。野球や先輩、仲間、そしてファンに対してとても誠実で、謙虚な大山を見習って生きようと思いました。2026/02/02

きいち

2
大山悠輔が大山悠輔過ぎた。多方面への思いやりがそのまま文に表れている。輝明はもっと騒がれていい、これは大山さんにしか言えない。2026/02/02

ふくろう男爵

1
本屋で見つけて衝動買い。 2023年リーグ優勝した時の涙の理由が全てこの中に詰まっている様な気がしました。プロ野球選手の日常の様子なども伺い知れて面白かったです。2026/02/11

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