出版社内容情報
からだのつくりや仕組みについて考えたことがありますか?
皮膚の下には筋肉があり、その下には骨があります。顔には一番小さな骨があり、手や足はたくさんの骨でできています。この骨格図鑑は、全身の骨を、部位(パーツ)ごとに実物大のイラストで紹介し、どんなしくみでどんな働きをしているのか、解説しています。
骨のことを知ることで、からだのことがより身近に感じられるようになるでしょう。
【目次】
巻頭特集 顔の骨
全身の骨と各部位の呼び方
頭・顔の骨
肩・胸・腕・手の骨
背中・おしりの骨
もも・足の骨
クイズで確かめよう!
目次
巻頭特集 脊柱
顔・頭の骨(頭蓋骨(1)
頭蓋骨(2))
肩・胸・腕・手の骨(肩;胸郭;上腕骨;前腕骨;手)
体幹・お尻の骨(脊柱(1)
脊柱(2)
骨盤(男性)
骨盤(女性))
脚・足の骨(大腿骨;下腿骨;足)
クイズでたしかめよう!
著者等紹介
坂井建雄[サカイタツオ]
医学博士。1953(昭和28)年大阪府生まれ。1978(昭和53)年東京大学医学部医学科卒業。ハイデルベルグ大学研究員、東京大学医学部(解剖学)助教授、順天堂大学医学部(解剖学)教授を経て、順天堂大学医学部客員教授
野口賢司[ノグチケンジ]
1953年石川県生まれ。1979年東京芸術大学美術研究科修了。1980~83年、講談社医科学大事典の解剖図制作に参加。以後、美しい人体解剖図を心がけて制作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Go Extreme
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骨は生きている 骨格は沈黙の支柱 姿勢は骨がつくる 骨が動きをデザインする 脳を守る頭蓋骨 背骨は全身の柱 肋骨は臓器の盾 骨盤は身体の要 実物大で見る骨 形には理由がある 立つことは支えること 歩くことは連動すること スポーツは骨の共同作業 負担は静かに蓄積する 成長は骨に刻まれる 老いも骨に現れる 骨密度は未来の資産 栄養が骨を育てる 運動が骨を鍛える 悪い姿勢が骨を歪める キックは骨のしなり 投げるは全身の連鎖 骨格が動きを制限する 骨格が可能性をひらく 骨を知る≒自分を知る 骨格は見えない自画像2025/12/02
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