出版社内容情報
プロレスの歴史はチャンピオンの歴史、タイトルマッチの歴史でもある。70年以上におよぶ日本プロレス史を彩ったチャンピオンたちを一挙掲載。
各王者の代ごとの足跡、防衛戦、タイトルマッチ記録を収録した永久保存版資料集。第1巻。
【第1巻の内容】
■インターナショナルヘビー級王者
・王座の起源
・王者名鑑
■NWFヘビー級王者
・王座の起源
・王者名鑑
■PWFヘビー級王者
・王座の起源
・王者名鑑
■IWGPヘビー級王者
・王座の起源
・王者名鑑
■タイトルマッチ記録
内容説明
プロレスの歴史はチャンピオンの歴史、タイトルマッチの歴史でもある。70年以上におよぶ日本プロレス史を彩ったチャンピオンたちを一挙掲載。各王者の代ごとの足跡、防衛戦、タイトルマッチ記録を収録した永久保存版資料集。第1巻。
目次
インターナショナルヘビー級王者(王座の起源;王者名鑑)
NWFヘビー級王者(王座の起源;王者名鑑)
PWFヘビー級王者(王座の起源;王者名鑑)
IWGPヘビー級王者(王座の起源;王者名鑑)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ma-bo
64
特にプロレスファンではないのだけれど💦図書館で借りた本。週刊プロレス40周年記念で刊行された様。歴代王者名鑑、ヘビー級シングル編①。インターナショナル、NWF、PWF、IWGPの王座の起源と王者名鑑。馬場さんや猪木さんの王者になった回数や通算の防衛回数を見ると強かったんだなぁ。IWGPが新日本の看板タイトルなので歴代王者がほぼ分かる人ばかりだ。2024/03/21
アヴィ
1
力道山はNWAヘビー級選手権を奪取したつもりだったが、蓋を開けてみればNWA認定のインターナショナル選手権だったという曰く付きのタイトルだが、逆にNWAにこだわりがなく、その後長く馬場の代名詞として日本のマットに留まることになる。PWFとNWFは馬場猪木が自身の団体への権威付けとして、IWGPだけはやや趣きが違うが、どのタイトルの歴代王者も、各団体のエースレスラーだったり、強豪外国人であり、その時代のマットの潮流をよく現している。プロレスのヘビー級選手権がとても権威ある時代だったという歴史的証明でもある。2025/09/20
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