球国愛知のプライド―高校野球ストーリー

個数:

球国愛知のプライド―高校野球ストーリー

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年07月24日 02時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583111698
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

愛知県高校野球は低迷しているわけではない!全国屈指の激戦区を戦うことへの誇りとは―。野球関係者の証言とともに、愛知高校野球史の過去・現在、そして未来を見据えた熱球物語。

目次

序章 球国愛知の歴史と伝統(愛知県は戦前から、野球文化が栄えてきた“野球王国”;中等野球時代からの歴史の中で輝き続けた愛知の球歴 ほか)
1章 中京、東邦など私学4強が引っ張る背景(愛知県の野球は“中京”抜きに語ることはできない;戦前からセンバツで猛打を振るっていた春の東邦の強さ ほか)
2章 私学の壁に挑みながら実は公立校が支える球国愛知(無名公立校から侍ジャパンの投手陣の柱に成長した千賀滉大;打倒名古屋市勢の思いが、モチベーションとなる ほか)
3章 私学4強だけではない群雄割拠の愛知県(14年春の豊川、悲願の初出場を果たしたかと思うとたちまちベスト4;女子レスリングの至学館“アメーバ野球”が甲子園に届いた11年夏と17年春 ほか)

著者等紹介

手束仁[テズカジン]
愛知県出身、半田高→國學院大卒。大映映像事業部など映像会社で、映画・ビデオなどの販売促進、営業等を経て、編集プロダクションに10年勤務後独立。メディアミックスの株式会社ジャスト・プランニング代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。