出版社内容情報
美空ひばり、島倉千代子、北島三郎から森進一、小林幸子、そしてグループサウンズまで。昭和歌謡の名曲とスターの栄光と陰を縦横無尽に語り、日本社会や時代との関係を読み解く。
【目次】
内容説明
昭和を彩った音楽家たちの「舞台裏」を人物評の名手ふたりが縦横無尽に語る!
目次
第一章 美空ひばりと島倉千代子(歌謡曲のはじまり、演歌のはじまり;世間の歴史 ほか)
第二章 多彩な昭和歌謡―演歌の世界(音楽から見える男女の違い;弦哲也と北島三郎 ほか)
第三章 美輪明宏『ヨイトマケの唄』がもたらしたもの(美輪明宏と世間;働く者たちの「手」 ほか)
第四章 変化する昭和歌謡―グループ・サウンズ、フォーク、放送禁止歌(グループ・サウンズのはじまり;ザ・スパイダーズ ほか)
終章 時代に寄り添う音楽(井上陽水との出会い;音楽シーンを支えた三浦光紀との縁 ほか)
著者等紹介
佐高信[サタカマコト]
評論家。1945年山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て執筆活動に入る
吉永みち子[ヨシナガミチコ]
ノンフィクション作家。1950年埼玉県生まれ。東京外国語大学インドネシア語学科卒業後、競馬専門紙「勝馬」、日刊ゲンダイで記者として活躍。85年、『気がつけば騎手の女房』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



