出版社内容情報
近年スタートアップ企業などの政策実現で注目を集めるロビー活動。政策を提言するにはどこに当たればいい? プレゼンの戦略は? 日本最強のロビイストが明かす全手法。経営者必読!
【目次】
内容説明
国会議員への政策提言、大臣との会食、自治体へのアプローチ…。筆者が実際に関わったリアルな現場を起点に描く、日本の政策決定プロセスの舞台裏!永田町や自治体に日常的に出入りし、年間160回以上国会議員と面会する筆者ならではの「通用するやり方」を、今日から使えるレベルで徹底解説する実戦的ガイド。ビジネスと政治をつなぐ「ルール」と「戦略」の極意。
目次
第1章 基礎編―ロビー活動とは何か(必要な「業種」かどうか;それはホテルのロビーで始まった ほか)
第2章 実践編―ロビー活動の具体的方法(国会なのか、党なのか、省庁なのか;「原課」を突き止める ほか)
第3章 自治体編―サービスの売り込み方(自治体のスケジュール感;担当窓口の特定が大事 ほか)
第4章 応用編―政治家との接し方(事前の準備がすべて;説明資料は簡潔であれば何でもいい ほか)
第5章 ロビイストへの道(都政の中枢を知る;政治家の決断 ほか)
著者等紹介
山本雄史[ヤマモトタケシ]
ロビイスト、一般社団法人日本金融経済研究所政策顧問。1978年、大阪府岸和田市出身。早稲田大学社会科学部卒業。産経新聞政治部記者、同社新規事業部門の管理職などを経て、2023年2月に政界ロビー活動専門会社「ヤマモト・ストラテジック・ソリューションズ合同会社(YSS)」を設立。大企業やスタートアップを中心に永田町・霞が関対策を指南、自治体セールスをサポート。法律改正や規制緩和を政府高官や与野党の有力議員を通じて実現している。本書が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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