平凡社新書<br> 平成史

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平凡社新書
平成史

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  • サイズ 新書判/ページ数 231p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582859089
  • NDC分類 210.76
  • Cコード C0221

内容説明

平成は後世どのように総括されるか。政治の劣化、オウム事件、天災と人災…。その始まりでバブル崩壊に直面し、長く続く経済停滞はこの時代に暗い影を落とす。だが、「停滞」や「閉塞」といった言葉だけで、平成は語られるものなのだろうか。昭和との因果関係をふまえ、平成という時代の深層を読む。

目次

序章 天皇の生前譲位と「災害史観」
第1章 世界史の中の「平成元年」
第2章 天皇が築いた国民との回路
第3章 政治はなぜ劣化したか
第4章 “一九九五年”という転換点
第5章 事件から見る時代の貌
第6章 胎動する歴史観の歪み
終章 平成の終焉から次代へ

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、評論家。2004年、一連の昭和史研究により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で和辻哲郎文化賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

〈平成〉は後世どのように総括されるか。天皇自らが示した象徴天皇の役割、バブル崩壊後の経済停滞、大震災、オウム事件……。昭和との因果関係も含め平成の歴史的意味を考察する。