平凡社新書<br> 吉原の江戸川柳はおもしろい

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平凡社新書
吉原の江戸川柳はおもしろい

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582858648
  • NDC分類 911.45
  • Cコード C0292

内容説明

どら息子や無粋な武士、色坊主から元気な老人まで、江戸の男たちは、吉原が大好きだった。“もてたい”奴らを、遣り手が手ぐすね引いて待ち、嘘八百を並べながら、遊女たちがその気にさせる―。男と女の人情喜劇を見事に詠み込んだ川柳の数々に、「ニヤリ」となるか、「ドキリ」とするか!?江戸川柳の「ありんす国」は、今日も可笑しな人々で大騒ぎ!

目次

第1章 いざ吉原へ!(吉原はどこに?;吉原へ行く;吉原の街並み)
第2章 “ありんす国”の人々―遊女と遣り手と太鼓持ちと(遊女とその予備軍たち;吉原の名脇役たち;営業時間と客寄せイベント)
第3章 “もてたい”人々―遊客百態
第4章 騙し騙され、男と女(しきたりの多い極楽へ―妓楼へ上がる;極楽の沙汰はカネ次第;もてりゃ天国、振られりゃ地獄;油断のならない遊女たち;成敗される悪い客)

著者等紹介

小栗清吾[オグリセイゴ]
1939年岐阜県生まれ。名古屋大学法学部卒業。三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)勤務を経て、江戸川柳研究に専念。古川柳研究会会員。江戸川柳研究会事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

男と女が色とカネめぐって繰り広げる人間喜劇! 川柳作家の細かすぎる観察眼といじわるな表現が何とも可笑しい。落語ファン必読!

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