平凡社新書
1914年―100年前から今を考える

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  • サイズ 新書判/ページ数 235p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582857337
  • NDC分類 209.7
  • Cコード C0220

出版社内容情報

第一次世界大戦が始まった1914年は国際面だけでなく様々な文脈において時代の転換点だった。100年前の世界と日本を検証する。

目次
プロローグ
〈ベル・エポック〉の終焉/バランス・オブ・パワーの崩壊/ケインズが見た世界
ツヴァイクの追想

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第一章 第一次世界大戦はいかに起こったか
ドイツにとっての誤算/戦争がすぐ終るという幻想/戦艦から潜水艦へ
アメリカの参戦/国民と国民との戦争/二つの大戦の連関論

第二章

内容説明

第一次世界大戦勃発、宝塚少女歌劇誕生、フェミニストの誕生と『青鞜』創刊、モダン・アートの頂点、相対性理論と量子論の交錯、分子生物学のはじまり…。

目次

第1章 第一次世界大戦はいかに起こったか
第2章 ヴェルサイユ条約の責任
第3章 国家の秘密と情報戦
第4章 日本と第一次世界大戦―シベリア出兵
第5章 少女趣味の時代―宝塚少女歌劇の誕生
第6章 ジェンダーとセックス―女性の出発
第7章 モダン・アートの革命―光と闇
第8章 世界は曲がりはじめた―相対性理論と量子論
第9章 生命と遺伝子―人間とはなにか
第10章 メディアが若かった時―大衆文化の神話時代

著者等紹介

海野弘[ウンノヒロシ]
1939年東京都生まれ。評論家。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、美術・映画・音楽・都市論・歴史・華道・小説などの分野で執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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