平凡社新書
神道入門―日本人にとって神とは何か

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  • サイズ 新書判/ページ数 271p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582853056
  • NDC分類 170
  • Cコード C0214

内容説明

毎年、正月には数千万人もの人が初詣に出かけ、その一方で、神道の信者であると答える人は四パーセント。日本人にとって、神とは、神道とは、何なのだろうか?「見える神道」「見えない神道」の二つの側面から考えることで、初めてこの問いに、正面から向き合うことができる。神社、儀式、制度、ネットワーク、神概念、習慣・習俗など、神道の基礎知識をわかりやすく整理する。

目次

神道の二つの顔―「見える神道」・「見えない神道」
第1部 「見える神道」の今と昔(神道を伝える“回路”―神社と教団を中心とする神道;神道を伝えた“人々”;神道に込められた“情報”)
第2部 「見えない神道」の広がり(「見えない神道」と伝統的な伝達回路;近現代に登場した回路)

著者紹介

井上順孝[イノウエノブタカ]
1948年鹿児島県生まれ。東京大学卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退(宗教学)。国学院大学神道文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)