出版社内容情報
巨大な根が天空に向かって伸びていくような姿の竜血樹をはじめ、「こんなのあり?」な奇怪な植物満載。写真家木原浩、畢生の大作。
内容説明
まったく、とんでもない植物たちだった!不思議、巨大、世界一な植物を探して、世界の辺境を歩き回った。この本はその全記録の一端である。
目次
ソコトラ島/イエメン共和国
ケニア山/ケニア共和国
ナミブ砂漠/ナミビア共和国
ケープ地方 ナマクアランド・リヒタスフェルト/南アフリカ共和国
マダガスカル島/マダガスカル共和国
パタゴニア チリ共和国・アルゼンチン共和国
ブランカ山群/ペルー共和国
ギアナ高地 ロライマ山・アウヤンテプイ/ベネズエラ・ボリバル共和国
著者等紹介
木原浩[キハラヒロシ]
1947年、東京に生まれる。1967年大学中退後、山岳写真家白川義員氏の助手として半年間ヒマラヤに同行。1970年に植物写真家冨成忠夫氏の助手になる。1976年、山と溪谷社より『野外ハンドブック1 山菜』(共著)出版を契機に独立。以後、野生植物を中心に撮影、図鑑をはじめとする単行本、雑誌、カレンダー、切手など、多彩な仕事で今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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