身近な薬用植物―あの薬はこの植物から採れる

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  • サイズ A5判/ページ数 302p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784582513301
  • NDC分類 499.87
  • Cコード C0047

内容説明

重要な薬用植物60種を、その植物がもっとも輝く季節に分け、美しい写真に、雑学や歴史もまじえて紹介。

目次

1 春の薬用植物
2 夏の薬用植物
3 秋の薬用植物
4 冬の薬用植物
その他の薬用植物60種
薬用植物の歴史と今

著者等紹介

指田豊[サシダユタカ]
1938年東京生まれ。東京薬科大学名誉教授。薬学博士。日本植物園協会名誉会員。1963年東京薬科大学卒業。1989~2004年東京薬科大学教授。在職中は薬用植物学、生薬学の研究に従事し、生物活性のある植物成分を多数分離した。また沖縄のミカン、シークワーサーの機能性を明らかにした。退職後は薬用植物・有毒植物の正しい知識の普及のために、講演、執筆、植物の野外観察の講師などを行っている

木原浩[キハラヒロシ]
1947年東京生まれ。植物写真家。小学生の頃、父親の転勤で高知や広島に住み、自然と触れあう生活を送る。大学中退後、山岳写真家白川義員氏の助手として半年間ヒマラヤに同行。帰国後、植物写真家の冨成患夫氏に師事し、1976年独立。以後、野生植物を中心に、図鑑をはじめ、写真集、カレンダー、雑誌・新聞の連載など多彩な仕事で今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

いつもの道に植わった樹木、庭に咲いている草花の中には昔から使われてきた薬用植物が多くあります。美しい写真と親しみやすいエッセイで、重要な薬用植物60種を紹介。