ブックレット〈書物をひらく〉<br> 「いろは」の十九世紀―文字と教育の文化史

個数:

ブックレット〈書物をひらく〉
「いろは」の十九世紀―文字と教育の文化史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月04日 05時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 100p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784582364668
  • NDC分類 379.8
  • Cコード C0337

出版社内容情報

広範な庶民の子女が寺子屋に通いはじめてから近代小学教育が確立するまで、「いろは」が文字教育の中心だった百年を、外国人の日本語学、印刷技術などの視角も含め描き出す。

内容説明

十九世紀がはじまる頃、寺子屋は盛んになり、ひろく庶民の子弟が読み書きの習得に励むようになる。この世紀の終わりに、小学校教育が制度化され、五十音図に切り替わるまで、文字学習の出発点は「いろは」。「いろは」の世紀に、文字教育はどのように営まれたか。外国人の東洋語理解や出版の変化も絡めながら多角的に描き出す言語・教育文化史。

目次

1 「いろは」とはどういうものか
2 寺子屋の「いろは」(入門としての「いろは」;往来物で学ぶ;寺子屋から学問・芸道の世界へ)
3 西洋人の「いろは」(ロニー―仮名活字の製作者;ヘボン―日本宣教と辞書;チェンバレン―日本学の大成者)
4 小学校の文字学習(「いろは」から「五十音図」へ;小学校で漢字を学ぶ;近代的な小学校へ;木版本から活字本へ―文字の統一)
5 「いろは」の十九世紀

著者等紹介

岡田一祐[オカダカズヒロ]
1987年生まれ、千葉県出身。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、北海学園大学人文学部講師。専攻、平仮名を中心とする日本語文字・表記史の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
「いろは」とはどういうものか 寺子屋の「いろは」: 入門としての「いろは」 往来物で学ぶ 寺子屋から学問・芸道の世界へ 西洋人の「いろは」: ロニー―仮名活字の製作者 ヘボン―日本宣教と辞書 チェンバレン―日本学の大成者 小学校の文字学習: 「いろは」から「五十音図」へ 小学校で漢字を学ぶ 近代的な小学校へ 木版本から活字本へ―文字の統一 「いろは」の十九世紀2022/05/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19361735

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。