出版社内容情報
「ぼくはトリだから、とりかえしがつかないことなんてないなあ」…そんなことはありません! あのトリの羽は、しゃもじ。あのトリの羽は、羽子板。自由でいいんだよ。肩の力をぬいていいんだよ。気ままなトリたちが、教えてくれます。
【目次】
著者等紹介
内田麟太郎[ウチダリンタロウ]
1941年、福岡県に生まれる。詩人、絵詞(えことば)作家。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごと がたごと』(童心社)、『すやすやタヌキがねていたら』『ともだちできたよ』(ともに文研出版)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)、『ひとのなみだ』(童心社)で日本絵本賞、『ぼくたちはなく』(PHP研究所)で三越左千夫少年詩賞を受賞
高畠那生[タカバタケナオ]
1978年、岐阜県に生まれる。『カエルのおでかけ』(フレーベル館)、『おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました』(作:渡辺朋/童心社)で日本絵本賞、『うしとざん』で産経児童出版文化賞 ニッポン放送賞、小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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anne@灯れ松明の火
16
新着棚で。内田さん、高畠那生さんコンビで、言葉遊びとゆる~い雰囲気がいい。「ぼくはトリだから、とりかえしがつかないことなんてないなあ」なんて思っていたけれど、羽が、しゃもじ! 他にも、とりちがえがぞろぞろ(笑) それにしても、オチがよくわからないなあ。2026/08/11
mintjam_
2
絵本作家というヒトによって、翼が変なものに取り違えられても、取り乱さずに逞しく生きるトリさんたちから楽しい「ひととき」をいただけた絵本です ブログでの詳しい感想→ http://milkysunday.blog29.fc2.com/blog-entry-3434.html 2026/08/20
たくさん
1
絵は迫力と季節感は迫力があるのだけれど、なんだか文章が読みにくい。とりちがえっていう言葉にこだわりすぎていいじゃないかっていうのもなんか無責任な印象があって私はあんまりおもしろいと思えませんでした。2026/08/17




