檸檬とラクダの発酵菓子

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檸檬とラクダの発酵菓子

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  • サイズ B5判/ページ数 80p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784579214020
  • NDC分類 596.6
  • Cコード C5077

出版社内容情報

塩麹・甘酒・みそなどの発酵調味料を使用した“発酵菓子”が人気の「檸檬とラクダ」。ビーガンで程よい甘さ、一部グルテンフリーも取り入れて、今、食べたい、作りたいお菓子を提案します。初のレシピ本です。

内容説明

塩麹、甘酒、みそ…発酵調味料がベースの焼き菓子。

目次

1 小麦粉のクッキー(檸檬クッキー;ほうじ茶ミルクティークッキー;チャイクッキー ほか)
2 グルテンフリーのクッキーとお菓子(ショートブレッド;ショートブレッドチーズ;カルダモンココボール ほか)
3 小麦粉のケーキとお菓子(檸檬ケーキ;キャロットスパイシーケーキ;ブラックオレンジピールブラウニー ほか)

著者等紹介

兼子有希[カネコユキ]
「檸檬とラクダ」主宰。静岡県出身。民宿を営む家に生まれ、料理上手な祖母や母のもと、豊かな自然と季節の素材に囲まれて育つ。18歳で上京、会社員を経て、2013年に世界一周の旅に出る。帰国後、発酵調味料の魅力に開眼し、2015年2月より自家製の麹や保存食から料理やお菓子を作る発酵料理人としての活動をスタート。静岡県藤枝市岡部を拠点に、ケータリングや出張料理、イベント出店などを行いながら、発酵菓子の販売を行なっている。ビーガンとは思えない奥行きのあるおいしさや美しい造形のお菓子が話題に。2022年初夏、藤枝市「ファミリー民宿朝比奈」内に「檸檬とラクダ」のアトリエ兼ショップがオープン予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

35
図書館の新刊コーナーから。レモンとラクダでできているのかと思ってギョッとしたじゃないですか、あはは。塩麴など発酵調味料を使った質実剛健、といった感じのお菓子で好感がもてます。個性的なお菓子が静岡で作られていると知り、コロナ禍が逆に地方の良いものを認めるチャンスも作ったような気がしました。…長野の友人ベッカライウラノも認知度が増してきて嬉しいけど、本にならないかな☆2022/07/05

skr-shower

2
ヴィーガンのお菓子作りも色々な工夫で乗り越えているのですね。ココナッツオイルが合わないので試せませんが。2025/02/24

柘榴

0
ココナッツオイル多め。体質に合わないから残念2022/06/15

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