最高水準ノート<br> 小学社会[地理編]

最高水準ノート
小学社会[地理編]

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  • サイズ B5判/高さ 26cm
  • 商品コード 9784578007289

出版社内容情報

『●本書の内容』  (1) 中学入試の社会と地理 中学入試の社会では、分野別の出題比率を見ると地理:歴史:政治と国際は4:4:2となっています。比重としては地理分野は歴史分野と同じですが、合否を分ける得点差はほとんどの場合、地理分野でつくといえるのです。 地理分野では、地図や図表・グラフなどの資料を使った設問が多いことが特徴で、これらの問題への対策が重要です。 (2) 地理の正しい勉強の仕方 地理の基本は地図です。まず、都道府県をはじめとする地名を確実に覚えてしまうことが大切です。次に地形のようすや地形名を覚えます。これだけで地理の学習の大部分は完成されたといえます。 こまかな数値に気をとられないことです。図表やグラフが何のためにかかげられているのかを考えれば、自然にその図表やグラフの数値の意味がわかってきて、無理でむだな暗記に時間をかけることがなくなります。 農産物の産地や工業生産の特色などを覚えることは、とてもたいへんそうですが、実はおおまかな傾向を理解してしまえぱとても簡単なものなのです。日本全国における生産地の地位や生産の割合は年によって変わることがあります。しかし、傾向やしくみが変わることはありません。  『地方 [瀬戸内・水島臨海工業地域など] 17 近畿地方 [琵琶湖、阪神工業地帯など] 18 中部地方 [日本アルプス、中京工業地帯など] 19 関東地方 [関東ローム、京浜工業地帯など] 20 東北地方 [奥羽山脈、シリコンロードなど] 21 北海道地方 [酪農、パイロットファームなど] 中学入試問題にチャレンジ 6章 世界の自然と産業 22 地球儀と世界の国々 [図法、3大洋と6大陸など] 中学入試問題にチャレンジ