出版社内容情報
つみきの城にやってきたアンパンマンと名犬チーズ。そこには、あんぱんが食べたくて泣いている王子さまたちと、困り果てて逆さまになってしまったガランガラ大臣がいました。アンパンマンは、自分の顔を食べたらいいと王子さまたちに言います。アンパンマンの顔を食べると、王子さまたちはすっかり元気になって・・・。
著者等紹介
やなせたかし[ヤナセタカシ]
1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本作品に『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
江口 浩平@教育委員会
14
【絵本】 和泉市の図書館で5歳と3歳の息子に読み聞かせ。次男のリクエストということもあり、主に聞いていたのは次男。バイキンマンが出てくることなく、淡々と話が終わる。悪者がいようがいなかろうがアンパンマンは慈悲深いということが分かるお話。2022/10/30
ぷーたろう
3
バイキンマンは出てこないけど、チーズが喋る。積み木はまた崩すものっていうテーマが素敵。2022/02/14
葵(あおい)
3
【8歳、3歳、9か月】珍しくバイキンマンが出てこなかった。あとがきでも作者本人が言及していた。平和な感じでよいなぁと思った。3歳も「バイキンマンでてこないね」と言っていた。やっぱり「アンパンマンといえばバイキンマンとたたかうもの」という印象があるのだなと思った。つみきのくにの王子たちは赤ちゃんアンパンマンみたいだった。チーズがしゃべってるのも異例??2020/11/30
ゆき
2
【3歳10ヶ月】 ケラケラ笑いながら見てた。2026/02/05
遠い日
2
アンパンマンのやなせたかしではなく、詩人や作家としての出会いの方が早かったので、どうしてもわたしに違和感があって、うちでは子どもたちに進んではアニメも絵本も見せませんでした。幼稚園で洗礼を受けて、楽しんでいたのでそれでいいかとスルーしていました。今回読んでみて、ストーリーがしっかりしていて、テキスト多めの読み物だなと感じました。2025/07/16
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