出版社内容情報
みんなに愚か者と思われたくない王さまは、ありもしない服を着るふりをしてパレードへ…。アンデルセンの諷刺のこめられた寓話。
著者等紹介
立原えりか[タチハラエリカ]
東京都生まれ。大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授。1959年「人魚のくつ」でデビューし、第8回児童文学者協会新人賞を受賞。1961年『でかでか人とちびちび人』(講談社)で第2回講談社児童文学新人賞受賞
たなか鮎子[タナカアユコ]
福岡県生まれ。絵本作家、銅版画家。デザイン会社勤務を経て独立し、現在は個展を中心に活動中。2000年イタリアのボローニャ国際絵本原画展入選
西本鶏介[ニシモトケイスケ]
奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学や児童文化に対する評論、作家・作品論、民話の研究、創作など幅広く活躍。絵本や民話の再話も多い。また坪田譲治文学賞などの選考委員もつとめる。著書に「西本鶏介児童文学論コレクション(全3巻)」(第36回巌谷小波文芸賞特別賞受賞/ポプラ社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



