二見時代小説文庫<br> オロチの目―大あばれ三人若殿〈2〉

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二見時代小説文庫
オロチの目―大あばれ三人若殿〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576251394
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

旗本家の厄介者、三人。何者にもなれぬ明日を自らの手で切り拓く!


【目次】

内容説明

旗本家の厄介者・誠太郎、公事宿のヤクザ稼業・龍次と女装のお喝を巻き込む事件が勃発。十手を奪われた同心・春日井吉太郎に仕える小者牛蔵には何かしらの謀があるらしい。龍次の追う牛蔵が裏で手を結んでいる「オロチ」とは、いったい何者か。追い詰める悪業の先には、ある村の若者たちを誑かし、町奉行を巻き込む、さらなる罠が待ち受けていた…。

著者等紹介

幡大介[バンダイスケ]
1968年、栃木県鹿沼市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒。テレビ局嘱託職員を経てCM製作会社に勤務。イラストレーターとして広告に挿絵などを描く。1995年より文筆業に手を染める。フリーライターとして実録物など、数々の媒体で活躍。2008年、「天下御免の信十郎」シリーズ(二見時代小説文庫)で時代小説作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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