出版社内容情報
将軍直属17家の「御庭番」宮地家の若き二代目加門。盟友と合力して、江戸に降りかかる闇と闘う!
内容説明
新将軍が罷免隠居を命じた前老中首座の松平乗邑が急逝した。乗邑の片腕だった勘定奉行の神尾春央は、先々代将軍の生母月光院を介して、登城禁止中の田安宗武と一橋宗尹の復権を策した。成就すれば、将軍家重への反撃が可能となる。一方、全国で一揆や逃散が多発、将軍家重は御庭番らに隠密行を命じ、宮地加門は薬売りの行商人となって探索の旅へ。そこで思いがけぬ…。
著者等紹介
氷月葵[ヒズキアオイ]
東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央の筆名で『虐待された子供たち』(二見書房)、『Relax in Blue』(経済界)等、福知怜の筆名で『タイタニック号99の謎』(二見書房)など、歴史、心理、ドキュメント系などの著書を多く執筆する。小説では第四回「北区内田康夫ミステリー文学賞」において「師団坂・六0」筆名・井水怜で大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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